アウトドア・トラベル・旅行の便利グッズ
思いつきの旅にも、計画派の冒険にも。
アウトドア・トラベル好きのための便利グッズ。
使いやすさとアイデアを詰め込んでいます。
「スマホ、熱っ」から始まった、夏の旅行グッズの見直し最近、充電中のスマホを手に取ると「あれ、けっこう熱いな」と感じることが増えました。 ただ、調べてみて少し驚きました。 スマホ・モバイルバッテリー・ハンディファン 7月には帰省の予定もあるので、今年は旅行の荷造りと”持ち歩きの安心”をまとめて見直すことにしました。 帰省の準備で、夏の持ち物を見直した
帰省の移動手段は、飛行機です。 ひとつは、スマホやバッテリーなど『充電するもの』の安全のこと。 もうひとつは、着替えのかさばりです。 探してみると、この2つがちょうどPastool go outというシリーズでそろうことが分かりました。 開けた瞬間「ポーチというよりケース」だと思った
燃えにくいバッテリーポーチ、届く前は保冷バッグのようなものを想像していました。 - Pastool Go Out 燃えにくいバッテリーポーチ 実物は全然違いました。
この生地、JIS規格の難燃性試験(JIS L 1091 A-2)をクリアした難燃性生地です。 消火器や火災報知器と同じ「もしもの備え」
このポーチの頼もしさは、温度でも実感できました。
電子レンジで温めたものを出したときの、ちょっと触りづらいくらいの熱さです。 バッグの中で迷子にならない。これが意外な発見でした
使い始めて最初に実感したのは、意外にも「バッグの中で見つけやすい」ことでした。 サイズは、iPhoneが1台すっぽり入る大きさです。 面ファスナーの開け閉めはスムーズで、音も気になりませんでした。
飛行機に乗る時は、手元に置くのがルールになりました
モバイルバッテリーは、飛行機ではスーツケースなど預ける荷物(預入手荷物)に入れることが禁止されています。 今年2026年4月からは、持ち込みは1人2個まで・機内での充電も禁止と、ルールはさらに厳しくなっています。 つまりモバイルバッテリーは、フライトのあいだずっと手元に持っていなければいけません。 膝の上やシートポケットに置いておくなら、「発火リスクに備える」ためのポーチごと。 ハンディファンにも、専用の安心を
ハンディファン、この夏も街のあちこちで見かけます。 ただ、忘れがちですが、あの小さな体の中身はリチウムイオン電池です。 燃えにくいハンディファンポーチは、バッテリーポーチと同じ難燃性生地の縦長サイズ。 - Pastool Go Out 燃えにくいバッテリーポーチ 掃除機いらず。ファスナーを閉めるだけの圧縮ポーチ
トラベルじゃばら圧縮ポーチ、袋から出した第一印象は「パソコンケースみたい」でした。 - Pastool go out トラベルじゃばら圧縮ポーチ 入れてみます。 掃除機やポンプを使うタイプの圧縮袋と違って、道具がいりません。
ライトグレーのファスナーを閉めるとき、ふと思い出しました。 トラベルじゃばら圧縮ポーチは、あの「ぎゅっ」をファスナー2本でやってくれます。 パッケージのビフォーアフター写真、見たときは「嘘でしょ」と思っていましたが、実際これくらい入ります。 開いた瞬間、ぜんぶ見える
中は3つの部屋に分かれていて、じゃばら状に90度ガバッと開きます。 ファスナーは、色の濃い方が開閉用、薄い方が圧縮用。
もうひとつ、使ってみて気づいたこと。 - Pastool go out トラベルじゃばら圧縮ポーチ 破れを気にせず、体重をかけられる圧縮袋
トラベル衣類圧縮袋(Mサイズ・2枚入り)は、破れを気にせずガンガン使えそうなしっかりした素材。 私は、襟付きの長袖シャツ、薄手の長袖ニット、フレアスカートを入れました。 意外だったのは生地の安心感。
ビニールの袋だと、ここで少し遠慮しますよね。 Mサイズで1〜2泊分。2枚入りなので「これから着る服」と「着た服」を分けられます。 一晩置いた翌朝も、空気は入っていませんでした。 濡れタオルを入れても、染みてこなかった
内側の防水加工も試しました。 結局20時間ほど置きましたが、外への染みはゼロでした。 ひとつだけ注意点があります。 均一価格の商品と使い比べてみた
実は今回、某均一ショップにあった同様の商品を2種類買って、使い比べてみました。 ひとつは400円の圧縮バッグ(A商品・35×25cm)。
だったら使い心地も同じなのかな?と思って、同じ中身を入れ替えて試してみました。 A商品は、かさを減らすというより「かたちを整えて、平らにならして収める」感じ。
薄くて軽くて、たくさん入る、お手軽価格の圧縮バッグと、 もうひとつは110円のB商品。
結果、ちゃんと圧縮できました。
使い比べて分かったこともあります。 時間がたってもコンパクトにまとまり、繰り返し使えて、防水で透けにくい。 じゃばらと圧縮袋、どっちを選ぶ?
公式ページでも、このふたつは使い分けや併用がすすめられています。 - Pastool go out トラベルじゃばら圧縮ポーチ しっかり圧縮したい衣類は圧縮袋に、すぐ使うものや仕分けしたい衣類はじゃばらの圧縮ポーチに分けると使いやすいです。 トラベル衣類圧縮袋は、かさばるニットや濡れたタオル、着終わった服の持ち帰りに。 迷ったら行きはじゃばらで整理して、帰りに増えたぶんを圧縮袋で小さくする。 蚊の季節の外まわりに、メッシュパーカー
荷造りの最後に、バッグの隅にもうひとつ入れておきたいものがあります。 - Pastool go out 虫除けUVメッシュパーカー 旅行やキャンプはもちろん、草むしり、ベランダの洗濯干し、お墓参り… 広げてみると、思った以上に軽い1枚でした。
顔ガードを閉じても前が見えて、ミトンのままでも手が使えます。 - Pastool go out 虫除けUVメッシュパーカー 気になった点も書いておきます。 ふだんはフードを開けて羽織り、茂みに入るときだけ閉める。この使い方に落ち着きました。
気温31℃の快晴の日、日なたでは暑くて脱いでしまいましたが、 防虫加工の生地は、蚊(ヒトスジシマカ)を使った忌避試験が行われています。
さらに、畳むと片手に載る大きさでパラシュートのような軽い生地なので、バッグに入れても重さをほぼ感じません。 どれから試すか迷ったら。使ってみた実感を、選ぶときの目安としてまとめます。 燃えにくいバッテリーポーチ/燃えにくいハンディファンポーチ・毎日バッテリーやハンディファンを持ち歩く人に トラベルじゃばら圧縮ポーチ・荷物の仕分けが苦手な人、旅先で荷物を広げたくない人に トラベル衣類圧縮袋・とにかく荷物を小さくしたい人に 虫除けUVメッシュパーカー・庭仕事・畑・お墓参り・キャンプなど、虫の多い場所で過ごす人に 詳しい仕様やサイズは、各商品ページでご確認ください。 購入前に気になることQ. 均一ショップの圧縮グッズと何が違いますか?A. その場の圧縮はどちらでもできます。違いは、一晩後も圧縮をキープすること、繰り返し使える生地であること、防水で中身が透けないこと。この4つでした。 Q. 圧縮袋は何泊分入りますか?A. Mサイズでシャツ・ニット・スカート合わせて3枚ほど(1〜2泊の目安)。詳しい収納目安は各商品ページをご覧ください。 Q. 洗えますか?A. 圧縮ポーチ・圧縮袋は洗濯できません(拭き取りのみ)。パーカーは洗濯表示を参照ください。詳細は各商品ページの注意書きへ。 Q. パーカーはハチにも使えますか?A. 使えません。人体に大きな危険を及ぼす可能性のあるハチなどの防護対策には使用しないでください(公式の注意書きより)。あくまで補助的な虫よけです。 まとめ
熱くなったスマホも、パンパンのバッグも、 バッテリーは専用のポーチへ。 まずは気になったものから、ひとつ試してみてください。 今回使ったアイテムPastool Go Out 燃えにくいバッテリーポーチ |



















































