日傘|遮光1級
日傘で紫外線対策!
UVカット・遮光機能付き日傘。
日差しが強い季節の紫外線対策として欠かせないのが日傘です。
顔や首元に直接当たる紫外線を防ぐことで、日焼け対策だけでなく暑さ対策にもつながります。
Ranking日傘人気ランキング
Type日傘タイプ比較表
※ 使用感はサイズ・重量・仕様によって異なります。商品詳細ページもあわせてご確認ください。
商品一覧を見るand more日傘とあわせて買いたい
日傘関連商品
ネックリング
遮光・UV CUT100%日傘
機能性もデザイン性も妥協しない。コジットを代表する日傘、サンブロックラボシリーズの2026年新作はこちら。
折りたたみ傘から選ぶ
通勤、通学、休日のお出かけにも、かばんに入れやすいサイズが嬉しい。
長傘から選ぶ
広い傘でしっかり紫外線をガード。毎日日傘をさす人には特におすすめ。
2way仕様から選ぶ
かばんにも入れたい、たたまず持ち歩きもしたい人におすすめ。2026年の新商品です。
カラーの日傘から選ぶ
淡めカラーで顔色を華やかに、シックなカラーでコーディネートを締めても◎ ブルーは2026年新色です。
濃色の日傘から選ぶ
日傘は締め色派の人におすすめ。※サンブロックラボシリーズはどのカラーでも機能性は問題ありません。
モノトーンの日傘から選ぶ
どんな服装にもマッチする安定のモノトーン日傘。Mattブラックは2026年新商品、Matt Roseさんとのコラボ商品です。
reviewお客様のレビュー
コジットでは、アイデア雑貨メーカーならではの視点で機能性と使いやすさにこだわった日傘を独自開発。
UVカット・遮光・遮熱機能付きや晴雨兼用タイプ、さらに話題のMattコラボ日傘まで幅広く展開しています。
Sun Block LAB(サンブロックラボ)シリーズをチェック
日傘一覧を見る
「日傘なんて必要ない」と思っていた私が、手放せなくなった話
はじめに、少しだけ自己紹介を。 基本は毎日パソコン作業。室内で過ごすことが多く、外で過ごす時間は短いほう。 「在宅だから、日傘なんていらない」。少し前まで、私はそう思っていました。 家にいる時間が長いと、紫外線とは縁がない気がしていたんです。 でも実際に外へ出るのは、用事のあるお昼。一日でいちばん暑い時間でした。ほんの15分でも、出るたびに無防備に日差しを浴びていたわけです。 これ、在宅の人だけの話ではないと思います。 「自分はあまり外にいないから」と思っている人ほど、案外、無防備なのかもしれません。 初めて遮夏傘を持って出た日のこと
正直に言うと、私はもともと日傘を使う習慣がありませんでした。 「よっぽど暑い日じゃなきゃ、日傘っていらないよね」 今年こそ、紫外線対策を早めに始めよう。 2月や3月は、まだコートを着るくらいの陽気。曇りの日も多くて、正直、日傘を差す必要をそんなに感じないんですよね。 だから、手元にあった日傘も、トートバッグに入れたまま、ずっと出番なし。 なので、初めてちゃんと差した日のことも、正直そんなにはっきり覚えていません。差しても、これといってピンときませんでした。 本当に「ぜんぜん違う」とわかったのは、最近になってからです。
今、6月。大阪はもう、めちゃくちゃ暑いです。 そういう日に差すと、あるとないとで本当に違う。差した下だけ肌に刺さる感じがふっとおさまります。 最初はピンとこなかった私が言うので、たぶん本当です。 3つのシーンでの感想、正直に書きます① 在宅の合間、いちばん暑い時間に「ちょっとそこまで」
私は在宅で仕事をしているので、外に出るのは朝でも夕方でもなく、なぜかお昼になりがちです。 仕事の合間に、ちょっと用事を済ませに出る。気づけば、一日でいちばん日が高い時間に、いちばん無防備に外へ出ていました。 「ちょっとそこまで」の外出ほど、日焼け止めもそこそこで出てしまいます。短い時間でも、晴れた日にこの傘を差して歩くと本当に違う。差さずに出た日との差で、自分がどれだけ無防備だったかに気づきました。 ② 職場までの15分が、しんどい時間じゃなくなった
私は週に5日ほど、コワーキングスペースに通っています。出かける用事がなければ、だいたい行く感じです。 向かうのは、お昼過ぎ。いちばん日差しが強い時間です。 去年の夏、日傘がなかったころは、この時間が本当にしんどかった。直射の熱が肌に当たって、じりじり焼けるような感じ。そこに熱風まで吹いてきて、「暑い、つらい」しか考えられないまま歩いていました。 日傘を差すようになって、変わったのはそこでした。 自分の上に日陰があるだけで、「暑い、つらい」のループから抜けられる。歩きながら、「今日はまずこの仕事から始めようかな」「夜はこれをしようかな」と、別のことを考える余裕が出てきたんです。 通勤の時間そのものは同じなのに、しんどい移動が、頭を整える時間に変わりました。
オフィス街は、時間帯によっては影がまったくない区間があります。そういう道でも、自分の日陰を連れて歩けると、ずっと直射日光の中を歩くのとは、ぜんぜん違う。 風の強い日も、この傘はしっかりしているので、裏返ったりバタついたりが少なくて、安心して差せました。 これは在宅の私だけの話ではないと思います。オフィス勤めの方も、通勤やお昼の移動は、たいてい一番暑い時間。その15分が変わると、一日のはじまりが少し軽くなるはずです。 ③ 曇りや雨の日は、晴雨兼用のありがたみが出る
この傘がありがたかったのは、天気が崩れそうな日でした。 梅雨どきや、朝は晴れていても午後に降りそうな日。そういう日に、これ1本をバッグに入れておくと安心でした。 日差しが強くなったら、日傘として。ぽつぽつ降ってきたら、その一瞬だけ雨傘として差す。持ち替えなしで、1本でいけるんです。 私のは2段2wayなので、長傘の長さまで伸ばして使えます。お店に入るとき、開け閉めがさっとできて、玄関で立てて置けるのも地味に楽でした。 折りたたみとしては少し存在感のある大きさですが、長傘ほど場所は取りません。バッグに入れておいて、いざというときに開ける。天気が読めない時期は、これがちょうどよかったです。 本当に暑い日ほど、差がはっきり出ます
正直、春先や曇りの日は、日傘のありがたみはそこまで感じません。 でも、真夏の、立っているだけで汗がにじむような猛暑日。あの日差しの下でこそ、差がはっきり出ます。 強い直射が肌に当たると、じりじりと焼けるような熱さがあって、そこに熱風まで加わると、歩いているだけで消耗します。去年の夏は日傘を持っておらず、まさにそれでした。 この傘を差すと、その一番きつい熱がひとつ向こうに遠ざかる感じ。 猛暑の日に外を歩く時間が長い人ほど、この差が大きい気がします。 UVカット率は同じでも、遮熱は別の話
UVカット率の数字だけでは、暑さは選べません。 日傘のUVカット率は、今はそんなに差がつきません。安い傘でも「UVカット99%」とうたっているものが、たくさんあります。 でも、UVカット率が高くても、日傘の下が暑いことはあります。 太陽の熱を運ぶのは近赤外線という光で、ここはUVカット率とは別の機能になります。
この傘は、そこに向き合っています。
体感-15℃は、第三者機関「ユニチカガーメンテック株式会社」が、人の体(頭頂部)で計測した数値です。 この放射冷却生地で体感マイナス15℃以上の冷却効果を公表しています。 遮光と遮熱のちがいや、暑さの正体(近赤外線)については、選び方をまとめたブログで詳しく書いています。 なぜ、放射冷却だと熱がこもらないのか
ふつうの日傘は、日差し(光)をさえぎってくれます。 放射冷却生地は、ここが違います。 さらに、近赤外線(熱を運ぶ光)をカットする遮熱と、内側の黒コーティングが組み合わさっています。 この3つがそろって、長く差すほど熱がこもらないんです。 差している時間が長いほど、効果を感じる仕組みです。 迷ったら、2段2wayです
形は3タイプあって、私がいつも使っているのは2段2wayです。 理由は晴雨兼用で、雨の日も1本でいけるから。長傘の長さまで伸びるので、玄関で立てて置けるのも地味に助かっています。
ただ、ひとつだけ。たたんでも収納時で43cmあります。ペットボトル1本より、少し大きめ。重さは気にならないけれど、小さめのバッグだと、持ち手が少しはみ出ます。 なので、選び方はこんな感じです。
小さめのバッグで、とにかく身軽に持ちたい人は、3段コンパクト。たたむと29.5cmで、一番小さくなります。 雨の日も1本ですませたい、玄関で立てて置きたい人は、2段2way。私はこれです。 差したときの大きさや安定感を重視する人は、ロング。親骨55cmです。 価格は、3段コンパクトが5,478円、2段2wayとロングが6,028円(税込)です。 機能が同じなら、毎日持ちたくなる色で
このシリーズは、どの色でも遮光・遮熱の機能は同じです。 毎日持ち歩くものなので、私も持つたびに気分が上がるかで選びました。 私はブルー。服を選ばないし気持ちも軽くなるので、通勤にも普段使いにも気軽に持てました。 色ごとの細かい違い(黒は暑い?など)は、選び方をまとめたブログで詳しく書いています。 日傘デビューで、ひとつ気をつけていること日傘を使いはじめて、ひとつだけ覚えておくといいな、と思ったことがあります。 人通りの多い道では、傘の先や生地が、すれ違う人の近くにくることがあります。 とくに、自分より背の高い人。 最初は慣れませんでしたが、今はそれも込みで自然にできるようになりました。 はじめて日傘を持つ方も、構えなくて大丈夫です。 こんな人に向いています(逆に、向かないかも)
正直に、向き・不向きも書いておきます。 向いていると思うのは、こんな人です。 外で過ごす時間は短いほうだと思っている人。在宅やデスクワーク中心でも、通勤やお昼の外出は、日差しの強い時間に当たりがちです。 通勤やお出かけで外を歩く時間が地味に長い人。 雨も晴れも、1本ですませたい人。 そして、気休めでなく、ちゃんと守れるものを選びたい人。
逆に、向かないかもしれないのは、とにかく最小・最軽量を最優先する人。 2段2wayは少し存在感があるので、その場合は、もっと小さくたためる3段コンパクトや、軽さ重視の3段ライトのほうが合うと思います。 男性にも、贈り物にも
日傘は、もう女性だけのものではありません。 機能は同じで、見た目がシックなので父の日や日ごろのプレゼントにも選ばれています。 「自分ではなかなか買わないけれど、もらうとうれしい」タイプのものかもしれません。
【マットさんコラボ】サンブロックラボ 遮夏クール晴雨兼用傘 2段2way Mattブラック 日傘 コジット よくある質問Q. 在宅ワークが多くても、日傘って必要?A. 私もそう思っていました。 Q. 梅雨や、天気が不安定な時期でも買う意味はある?A. あります。 Q. つい持ち忘れるタイプでも、続けられる?A. 軽くてバッグに入れたままにできるので、続けやすいです。出かけるときに持つのが習慣になれば、自然と忘れにくくなります。 Q. お手入れは大変?A. むずかしくありません。 ※色の選び方・メンズ・タイプの比較など、もっと詳しい疑問は、選び方をまとめたブログ 使いはじめて、手放せなくなりました
使いはじめて3ヶ月。最初は出番がなくて、箱のままトートに入れっぱなしだったのに、気づいたら、お出かけ前の習慣が変わっていました。 前は、天気なんて気にせず家を出ていました。今は、外に出る前にかならず空を確認します。「今日は日傘として使う日かな、雨傘として要る日かな」って。 それくらい、持っていくのが当たり前になりました。 この前、確認しないで手ぶらで出た日に、駅を出たら思いっきり晴れていて。「あ、しまった」と思いました。 傘がないと困る、というより、「あれば全然ちがったのに」と、体のほうが先に覚えてしまった感じです。 レビューでも、軽さや涼しさを挙げる声が多く見られます。
サンブロックラボは、年々暑くなる夏を少しでも快適に過ごせるように、と作られた暑さ対策のシリーズです。 我慢して夏をやり過ごすのではなく、こういう道具で少し楽にする。毎日持つようになって、それが私の当たり前になりました。 |
日傘の選び方|失敗しない4つのポイント
① UVカット率で選ぶ
紫外線対策でまず確認したいのがUVカット率です。UVカット加工が施された日傘は、肌に届く紫外線量を大きく減らし、 日焼けや肌ダメージ対策に役立ちます。通勤やお出かけなど、日差しを浴びる時間が長い方ほど重視したいポイントです。
② 遮光・遮熱機能で選ぶ
日傘は紫外線だけでなく、太陽光のまぶしさや熱を防ぐ遮光・遮熱機能も重要です。遮光性が高い日傘は光を通しにくく、 しっかりとした日陰を作ります。さらに遮熱機能があると、傘の内側の温度上昇が抑えられ、体感温度の上昇を和らげる効果が期待できます。
③ 折りたたみ日傘か長傘タイプか
持ち運びやすさを重視するなら折りたたみ日傘、広い範囲にしっかり日陰を作りたいなら長傘タイプがおすすめです。 使用シーンに合わせて選びましょう。
また、最近人気の2段折りタイプの日傘は、長傘のような安定感がありながらコンパクトにたためるのが特長。 「折りたたみだと小さすぎる」「長傘は持ち歩きにくい」という方にちょうど良いバランスのタイプです。
④ 晴雨兼用かどうか確認する
突然の雨にも対応したい場合は、晴雨兼用の日傘が便利です。紫外線対策と雨対策を1本で兼ねられるため、 通勤や旅行など荷物を減らしたい場面でも活躍します。
用途に合わせて選べる日傘のタイプ
通勤・通学におすすめの軽量日傘
毎日持ち歩くなら、軽量でコンパクトな日傘がおすすめ。バッグに入れてもかさばりにくく、急な日差しにもすぐ対応できます。
強い日差しを防ぐ遮光・遮熱タイプの日傘
炎天下での外出が多い方には、遮光・遮熱機能が高い日傘が活躍します。濃い日陰を作り、暑さやまぶしさを和らげてくれます。
晴雨兼用タイプの日傘
天候が変わりやすい季節には、晴雨兼用タイプが便利。日差し対策と雨対策の両方に対応できるため、1本持っていると安心です。
メンズにも使いやすい日傘
シンプルなカラーや落ち着いたデザインの日傘は、男性の紫外線対策としても注目されています。ビジネスシーンでも使いやすいモデルが増えています。
- 日傘とUVカット傘の違いは何ですか?
-
日傘は、主に日差しや暑さ、紫外線を防ぐことを目的に作られた傘で、遮光・遮熱などの機能を備えているものが多いのが特長です。 一方、UVカット傘は「紫外線を防ぐ機能」に焦点を当てた表現で、雨傘にUVカット加工が施されている場合などにも使われます。 日差し対策としてしっかり使いたい場合は、遮光・遮熱機能も備えた日傘を選ぶのがおすすめです。
- 日傘は雨の日も使えますか?
-
晴雨兼用タイプの日傘であれば雨の日も使用できます。 ただし、強い雨や風の際は雨傘専用モデルの方が耐久性や安定感が高い場合もあるため、シーンに応じて使い分けると安心です。
- 折りたたみ日傘でも紫外線対策はできますか?
-
はい、可能です。現在は折りたたみ日傘でも、長傘タイプと同等レベルのUVカット率や遮光機能を備えたモデルが増えています。 生地の機能表示やサイズによって体感は変わるため、「コンパクトさ」か「広く日陰を作れるか」で選ぶのがおすすめです。
- 遮光100%の日傘とは何ですか?
-
遮光100%の日傘とは、生地が光を通さない構造になっており、直射日光をしっかり遮る性能を持つ日傘のことです。 傘の下に濃い日陰を作り、まぶしさや暑さの軽減にもつながります。
- 2段折りタイプの日傘とはどんな特徴ですか?
-
2段折りタイプの日傘は、折りたたみと長傘の利点を両立したモデルです。 長傘のような広い日陰を作りながら、コンパクトにたためるため持ち運びもしやすいのが特長です。
- 晴雨兼用日傘の選び方は?
-
晴雨兼用日傘を選ぶ際は、紫外線対策と防水性の両方が備わっているかを確認しましょう。 はっ水加工や耐久性の高い生地であれば、日差しと雨の両方に対応できます。
- 放射冷却機能付きの日傘は普通の日傘と何が違いますか?
-
放射冷却機能付きの日傘は、太陽の熱を受けにくくし、傘の内側にこもった熱を外へ逃がしやすい構造になっています。 光を遮るだけでなく熱をためにくい設計のため、強い日差しの下でも体感温度の上昇をやわらげやすいのが特長です。
- 近赤外線対策ができる日傘を選ぶメリットは?
-
日差しには紫外線だけでなく、熱の原因となる近赤外線も含まれています。 近赤外線対策機能のある日傘は熱エネルギーを反射・カットし、暑さの軽減にも配慮されています。 紫外線対策に加え、体感温度の上昇を抑えたい方におすすめです。











































