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サンブロックラボ2段2way日傘【ブルー・Matt Black】を実際に使ってみた!初めての日傘選びにおすすめの理由

日傘選び、種類が多すぎて決められない…そんな悩みありませんか?

日傘が欲しいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない。折りたたみ?長傘?晴雨兼用?自動開閉?選択肢が多すぎて迷ってしまう。しかも値段も結構するから、「失敗したくない」と思うとなかなか決められない。

特に初めて日傘を買う時って、何を基準に選べばいいのか本当にわからないですよね

私も去年の夏が、まさにそうでした。大阪の猛暑で「日傘がほしい…」と思いながら、選べないまま夏が終わってしまったんです。

でも今年は違います。

サンブロックラボの2段2way日傘を2色(ブルー・Matt Black)使ってみる機会があったので、実際に開封して使ってみました。正直な感想をお伝えします!

この記事でわかること

2色(ブルー・Matt Black)の違いと選び方

2way機能って実際どうなの?

開封から使用まで、リアルな使用感

日傘選びで気になるポイント全部

デメリットも正直に


目次

サンブロックラボ 2段2way日傘とは?

まず基本情報から。2色のスペックを比較してみました。

2色の基本スペック比較

項目ブルーMatt Black
親骨50cm55cm
全長66cm69cm
収納時43cm45cm
カラーブルー(爽やかな青)Mattブラック
留め具レザー調の持ち手ゴールドのローズチャーム
(Matt監修デザイン)
価格¥6,028¥7,700
特徴一般的な女性用サイズ男性も使える
ユニセックスデザイン

どちらの色も、以下の機能・性能は共通です。

共通スペック
  • 遮光率: 100%(完全遮光)
  • UVカット率: 99%以上
  • 晴雨兼用: YES
  • 骨の数: 8本骨(グラスファイバー)
  • 開閉: 手動式
  • 機能: 2段2way(完全折りたたみ OR 長傘スタイル)

▼昨年人気モデルのレビューはこちら


開封した瞬間の第一印象

届いた箱を開けた瞬間、まず思ったのは…

Matt Black:「高級感がすごい!」

ゴールドのローズチャームが目を引きます。マットな質感の持ち手が手に馴染む感じで、「これ、夏に持っても汗でベタベタしなさそう!」と直感しました。思ったより大きい印象でしたが、その分しっかり日差しから守ってくれそうです。

ブルー:「爽やか!カジュアルに使えそう」

レザー調の持ち手がおしゃれで、明るくやわらかい青は季節を問わず使える絶妙な色味です。Matt Blackと比べると親骨が5cm短いだけなのに、ややコンパクトな印象を受けました。

500mlペットボトルと比較するとこのくらいのサイズ感。バッグの中でかさばらず、持ち運びやすいサイズですね。


2色の違いを比較してみた

実際に手に取ってわかった、2色の違いをまとめます。

サイズ感の違い

ブルーMatt Black
親骨50cm55cm
体感サイズ標準的しっかり大きめ
安心感◎◎
持ち歩きやすさ◎◎

たった5cmの差ですが、実際に持ってみると違いが分かります。ブルー(50cm)は女性が使う一般的なサイズで、持ち歩きやすさ重視。

Matt Black(55cm)は、「この大きさなら、確実に紫外線をカットしてくれる!」という安心感があります。

デザイン・雰囲気の違い

ブルーは爽やかで軽やか。

カジュアルスタイルに馴染みます。「日傘=女性っぽい」という抵抗感がなくて、Tシャツ×デニムでもワンピースでも、どちらにも合う感じ。

Matt Blackはシックで高級感あり!

ビジネスバッグに入れても違和感ゼロ。ゴールドのローズチャームが上品なアクセントになっていて、シンプル過ぎないところが気に入りました。

私が感じた使い分け

ブルーを選ぶ日

カジュアルなお出かけ、春・初夏(まだ紫外線がそこまで強くない時期)だと優しい色味が合いますね。晴雨兼用で使えるので、旅行・レジャーにも持っていきたい。日傘デビューの方にもぴったりの優しい色です。

Matt Blackを選ぶ日

仕事・ビジネスシーン、真夏のピーク(7月〜8月の猛暑)、「とにかく紫外線を徹底的にカットしたい!」という時が良いかと思いました。もちろん男性にも!


2way機能の使い心地は?

この傘の最大の特徴が、2段2way機能

2つの使い方ができます

①折りたたみとして使う場合

全ての骨を縮めてコンパクトに。「旅行や外歩きで持ち歩きたい」「買い物があるから小さくしたい」時に便利です。

②長傘スタイルで使う場合

親骨だけ伸ばして長傘のように。外出先で何度も開閉する時、カフェ→買い物→カフェのような移動が多い日に重宝します。

実際に使ってみてどうだった?

ふだんから日傘を使っている友人に試してもらったところ…

友人

折りたたみって開閉がちょっと面倒なんだよね…

でもこれ、2段2wayタイプだから、長傘のようにも折りたたみ傘としても使えるよ

友人

え、それなら全然あり!これ(長傘スタイル)でずっと使う!

2way機能なので、折りたたみが苦手な人も長傘スタイルで使えば問題なし!シーンに応じて使い分けられるのが嬉しいですね。

私の場合、普段から折りたたみ傘を使っているので特に気になりませんでしたが、両タイプで使えると開閉の手間が減るので嬉しいです。


スマホライトで遮光性能を検証してみた

『遮光率100%』と書いてあっても、本当かどうか気になりますよね。

本当に光を通さないか実験

商品ページにあった比較写真を見て、「本当に?」と思ってスマホの懐中電灯を当ててみました

結果:本当に光を通さない!

生地が厚くてしっかりしているのがよくわかります。遮光感がすごくて、「これなら真夏の日差しでも安心」と感じました。

実際に差してみたら..

撮影日は2月でしたが、しっかり日光をカットしてくれると感じました。生地の厚みで「守られてる感」がありますし、頭上だけでなく、肩や腕もカバーできる範囲が広い(特にMatt Black)のが心強いです!


雑貨店で働いていた経験から:日傘選びで気になるポイント

日傘を選ぶ時、こんなことが気になりませんか?

雑貨店で働いていた頃、傘売り場でお客様からよく聞かれたのがこの3つでした。私自身も日傘を選ぶ時に同じことが気になったので、この傘がどうなのか?をお伝えします。

①「晴雨兼用?それとも日傘専用?」

晴雨兼用です。

持ち物が1本で済むので、日傘と雨傘を別々に買わずに済むのが嬉しい。しかも、2本分の値段がかからないのでコスパが良いです。

急な天気の変化にも対応できるし、バッグの中もスッキリします。「今日は晴れるかな?雨降るかな?」と悩まず、毎朝サッと持って出られるのが便利ですね。

雨傘としての使い心地は?

実際に雨の日に使用してみました。しっかりとしたはっ水加工の生地と、直径94cmの大きめサイズで、雨の日でも安心して使えます。夏の日差しも突然の雨も、これ一本で防げるのが嬉しいですね。

②「自動開閉?壊れやすくない?」

手動式でスムーズに開閉可能。

シンプルな構造と丈夫な素材で、壊れる心配がなく長く使えそう。操作も直感的で、誰でもすぐ使えます。どちらの色も詰まったりする感じはなく、スムーズに開閉できました

ボタンひとつで開閉する自動開閉は便利そうですが、力が弱い方だと使いづらいという声もあるので、手動で開閉する方が安心という声も。

③「デザインは?毎日使える?」

ブルーはカジュアルにもきれいめにも合います。Tシャツ×デニムでもジャケットスタイルでも違和感なく使えそうです。

Matt Blackは何にでも合う万能色。ビジネスバッグに入れていても違和感ゼロ。男性も使えるデザインで、ゴールドのローズチャームが上品なアクセントになっています。

「せっかく買ったけど、この服装に合わないから使えない…」ということがないデザイン。毎日の服装に自然に馴染むから無理なく使えます。

その他に気になるポイント

大きさ

ブルー(親骨50cm)は一般的な女性用サイズ。Matt Black(親骨55cm)はしっかり大きめで安心感あり。

重さ

実際に持ってみると、その軽さに驚きます。約280g(さつまいも1個分)という軽量設計で、長時間持っていても腕が疲れにくいのが特徴です。

風が強い日の安定感

まだ風が強い日に外で使用していませんが、中骨がしっかりしているので安定感も良さそう。グラスファイバー8本骨の頑丈な作りです。


知ってた?紫外線が強くなるのは3月から

そういえば、日傘っていつから使えばいいんだろう?と疑問に思ったので調べてみました。

紫外線の強さカレンダー

  • 3月: 紫外線が強くなり始める
  • 4月〜9月: 年間紫外線量の70〜80%がこの時期に集中
  • 5月〜8月: 最も強い時期(特に7月・8月がピーク)

つまり、3月から日傘を使い始めるのがベスト

「夏になってから買おう」と思っている間にも紫外線ダメージは蓄積していきます。私自身、去年の夏に「買おうかな…」と思いながら結局買わずに終わって後悔したんです。。

日傘はコスパの良い「先行投資」

日焼け止めは毎日塗り直しが必要ですが、日傘は一度買えば長く使えます。

日傘¥6,028〜¥7,700 ÷ 7ヶ月(3月〜9月)= 月額約¥860〜¥1,100

さらに翌年以降も使えるので、年単位で考えればもっとお得になります。


正直に言うと…気になった点もあります

良いところばかりではなく、正直に気になった点もお伝えします。

気になった点①:価格

ブルー:¥6,028

Matt Black:¥7,700

正直、「日傘にこの値段?」と最初は思いました。

でも、よく考えてみると…

項目価格使用期間
安い日傘¥2,000〜3,0001シーズン〜1年で劣化
この日傘¥6,028〜¥7,700数年使える(作りがしっかり)

遮光率100%という性能、晴雨兼用で2本分の役割、2way機能で使い分けできる、数年使える耐久性。長い目で見るとむしろコスパは良いと納得しました。

「去年、安い日傘を買って1シーズンで壊れた」という経験がある方にもおすすめです。

気になった点②:折りたたみは面倒くさい?

でも、2way機能で長傘スタイルとして使えば解決します。

実際、折りたたみが苦手な友人も「長傘スタイルで使うなら全然あり!」と言っていました。


男性も使える!Matt Blackの魅力

特に営業職などで外回りが多い方、美容・健康意識が高い男性が使っている印象です。

Matt Blackは男性にもおすすめ

最近は、男性も日傘を使うのが普通になってきていますね。

Matt Blackは、シックなMattブラックに落ち着いたゴールドのローズチャームが効いた、大人の男性にも似合うデザインです。直径94cmと少し大きめで、体格のしっかりした方でも十分な日陰を確保できるサイズ感。

ビジネスバッグにすっぽり収まる2wayタイプなら、通勤時にも気軽に持ち歩けます。紫外線は女性だけの問題ではありません。Matt Blackで、スマートな紫外線対策を始めてみませんか?

▼男性向けの日傘についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています


どっちを選ぶ?一目でわかる比較表

それぞれの色の特徴をもとに、どんな人に向いているかをまとめてみました。

ブルーMatt Black
価格¥6,028¥7,700
親骨サイズ50cm(標準)55cm(大きめ)
デザイン爽やか・カジュアルシック・高級感
使用シーン休日/お出かけビジネス/猛暑対策
おすすめ季節春〜初夏真夏のピーク
こんな人に日傘初心者 カジュアルスタイル多め 持ち歩きやすさ重視男性も使いたい 徹底的な紫外線対策 ビジネスシーンでも

こんな方にぴったりです

  • 確実に紫外線をカットしたい
  • 晴雨兼用で1本で済ませたい
  • 2way機能で使い分けたい(移動が多い日)
  • 長く使える日傘が欲しい

まとめ:日傘初心者でも安心して選べる一本

今回は開封レビューと実際の使用感をお届けしました。

Matt Blackは、高級感あるゴールドのローズチャーム留め具で、しっかり大きめサイズの安心感があります。男性も使いやすいデザインで、ビジネスや猛暑対策にぴったり。

ブルーは、爽やかで軽やかな印象。カジュアルスタイルに合う持ち歩きやすいサイズで、日傘初心者にもおすすめです。

2way機能のおかげで、完全折りたたみと長傘スタイルを使い分けられます。移動が多い日に便利で、折りたたみが苦手な人も長傘スタイルとして使えます。

晴雨兼用だから1本で済むのでコスパ良し。天気を気にせず持ち歩けて、急な雨でも安心。遮光率100%で生地が厚く、しっかり日陰を作ってくれます。真夏の強い日差しの下ならさらに効果を実感できそうです。

今すぐチェックして、今年の夏を快適に!

3月から紫外線は強くなり始めます。
「買おうかな…」と思った今が、ベストなタイミングです。

ブルー(¥6,028) → カジュアルに使いたい方、日傘初心者の方に
Matt Black(¥7,700) → 徹底的にUVカットしたい方、ビジネスシーンでも使いたい方に

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