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【正直レビュー】身体が硬くても開脚できた!おすすめストレッチグッズ・HARUTA式クッションストレッチャーを使ってみた|春田琴栄先生監修

目次

体が硬い人ほど、ストレッチが続かない理由

在宅ワーク3年目、気づけば身体はカチカチ

在宅ワーク3年目。
MacBookを抱えたまま、同じ姿勢で過ごす時間が少しずつ伸びていきました。

肩も腰もガチガチ。立ち上がるたびに「いたた…」と声が漏れます。

お風呂上がりに思い立って開脚してみても、脚がつっぱってほとんど開きません。

これ、やばいかも…

そう思っても、なかなか動き出せなくて。

YouTubeでストレッチ動画を開いても再生したまま眺めて終了。床に座ってやってみても、痛いしキツくて30秒も続きません。

そのままスマホに戻ってフェードアウト。
こんな繰り返し、きっと私だけじゃないはずです(と、思いたい)。

続かないのは、意志の弱さじゃない

私、もともと身体の硬さは筋金入り。開脚が苦手すぎて、ジムに通っていた頃はトレーナーさんに笑われたことがあります。前屈で床に手がつくなんて、夢のまた夢でした。

でも最近、続かない原因は”やる気”じゃないと気づくきっかけがありました。

身体が硬い人ほど、自己流ストレッチに向いていないんです。

自分の体重をうまく乗せられないから、余計な力で頑張ってしまう。
結果、痛いだけで身体が応えてくれない。
だから続かない。
続かないから、ますます硬くなる。

この繰り返しに心当たりがある方、多いと思います。

身体を整えた方がいいのは分かってる。
でも無理せず来週から、来月から…

そうやって先延ばしにしたまま、気づけば1年、2年と経っていました。

久しぶりに「これならいける」と思えたクッション

そんな私が、久しぶりに「続けられるかも」と思えたアイテムに出会いました。

コジットの「HARUTA式クッションストレッチャー」です。

パッケージには「乗るだけ」の4文字。
最初は正直、半信半疑でした。

でも実際に座ってみた瞬間、前に倒れていく感覚にちょっと感動したんです。

硬い人のことを、ちゃんと考えられたクッションだな。
使い始めの第一印象から好感触でした。

今回は、身体が硬い私の正直なレビューをお届けします。
良かったところも、気になった点も、買う前に知っておきたいポイントもまとめました。
「ストレッチ続かない問題」を抱えている方の参考になれば嬉しいです。

HARUTA式クッションストレッチャーとは

監修は、シェリバレエ代表の春田琴栄先生

監修されているのは株式会社CHERIE代表、シェリバレエ主宰の春田琴栄先生
大阪・東京・奈良にバレエスクールを展開しながら、YouTubeチャンネル「世界一受けたいバレエ教室 ことえ先生」でもバレエやストレッチの情報を発信されています。

背中を押してくれたのが、先生がYouTubeで話していたひとこと。

180°開脚を目指さなくていいんです。
この方がこうなった、っていう変化そのものがめちゃくちゃすごいことなので。

柔らかい人がもっと柔らかくなるためだけじゃなく、「硬い人がちょっとだけ変わる」も全力で応援してくれる先生なんだな、と感じました。

身体の柔らかいプロが、硬い人のために考えたクッション。
このフレーズがしっくりきて、試す前から好感触だったんです。

累計6万個売れた開脚クッションの進化版

このクッション、ゼロから生まれた新商品ではありません。
10年ほど前に累計6万個以上売れた「開脚クッション」のリニューアル版なんです。

旧モデルには、こんな課題があったそう。

  • 色味が家に置きにくい
  • 裏面が滑ってズレやすい
  • 開脚前屈に特化していて他に応用しづらい

今回のHARUTA式クッションストレッチャーは、この課題に全部応えた進化版。

  • 部屋に馴染む落ち着いたグレー
  • 滑り止めつきでフローリングでもビクともしない
  • 傾斜面とスイング面、2つの面を使い分けて12種類のストレッチに対応

リアルな声から作られた商品はやっぱり使い勝手のいいものが多い。
初日から安心して使えました。

基本スペック・価格・サイズ感

項目内容
商品名HARUTA式クッションストレッチャー
価格4,378円(税込)
サイズ約40×28×12cm
材質本体側地:ポリエステル/クッション材:ウレタンフォーム・ポリエチレン
セット内容本体、12種ストレッチポスター
販売元株式会社コジット

価格は4,378円(税込)
ストレッチ系グッズとしては、手に取りやすい価格帯だと思います。

サイズは家庭用クッションとほぼ同じ大きさ。
ソファの隅に立て掛けておけるので、普段の生活の邪魔になりません。

さらに、ポスターのQRコードから春田先生のストレッチレッスン動画を見ることができます(これが後々、めちゃくちゃ便利でした)

開封してまず驚いたこと

届いた箱を開けて、まず思ったのは――

あれ、思ったよりコンパクト

ネットで見た時はもっと大きくゴツゴツしたイメージだったんですが、実際は普通のクッションサイズ。

手で押してみると、高反発マットレスのようなしっかりした弾力。ぐにゃっと沈むのではなく、ちゃんと跳ね返してくれる感触です。

色はフローリングや無地のラグになじむ、落ち着いたグレー。
「健康グッズ!」という主張の強さがなくて、リビングに置いてもすっと溶け込みます。

早速ポスターも壁に貼ってみました。
写真と矢印だけのシンプルな構成で、文字量が少なく、初めて見ても「何をやればいいか」が直感的に分かります。

「ちゃんと使う人のことを考えて作られてる」と感じます。

実際に使ってみた:傾斜面で開脚前屈

BEFORE:座っても安定しない、「あと少し」が届かない

クッションが届いたその日、まずは久しぶりに床の上に座って、開脚してみました。

片足、もう片足。足は一応伸ばせるんですが、そこから45度以上は、どうしても開きません

そのまま前屈しようとすると今度は膝が勝手に曲がってきます。
お腹と腰を一緒に前に倒そうとしてもバランスが取れない。座り姿勢そのものが全然安定しないです。

なんとか指先を床に伸ばすと、あと少しで床につきそう。でもその「あと少し」が、毎回どうしても届かない…

今、本当に伸びてるのかな?

自分でも確信が持てないまま、なんとなくやめてしまう。
これが、続かない私のいつもの光景でした。

AFTER:重心がピタッと安定して、伸ばす方に意識が向く

次に、クッション(傾斜面)にお尻を乗せて、同じように開脚してみます。

(※写真は春田先生のお手本です)

…あれ?

さっきは45度止まりだった足が、もう少し外側まで流れていきます。

ただ、一番大きく変わったのは、足の角度じゃありませんでした。

一番の変化は重心の安定感。
お尻が傾斜にしっかり収まって腰がまっすぐ立ち、「寄りかからないとバランスが取れない」というグラつきがありません。

ひざ裏のつっぱりや足が開かないことを気にせず、伸ばしたい方向を意識できます。

「身体が勝手に応えてくれる」と言うと言い過ぎですが、本当にストレッチがグッと楽になりました

何より姿勢が安定しているおかげで、YouTubeを流しながら先生と一緒にゆっくりストレッチを進められる。これが本当にありがたかったです。

感じた効果と、思わぬ副産物

なぜこんなに違うんだろう、と春田先生のYouTubeを見直したところ、

押したりすると反射でかえって筋肉が固まってしまうこともあるので、体重の重さだけでゆっくり倒していくのがいいんです

この言葉を聞いて、腑に落ちました。

自己流でやっていた時は、とにかく「もっと前に!」と手で押したり反動をつけたり。
結果、かえって身体が固まっていたんですね。

クッションの傾斜面に乗ると、自然と体重をまっすぐ乗せる姿勢になる。勝手に効いてくれるのは、このおかげだったんだな、と。

効き方を一番感じる部位は、股関節まわり。

あ、今ここが伸びてる

脚の付け根がじんわり温まる感覚を感じられました。

そして、もうひとつ思わぬ副産物がありました。
このクッションを使いはじめてから、普段の生活でも自分の姿勢や重心に意識が向くようになったんです。

気づけば「あ、背中が丸まってる」
「今どこに力が入って、重心がかかってるんだろう?」と、自然と自分の身体をチェックする感覚。

使い始めて数日で感じた、意外なおまけでした。

体重をかけても滑らない安定感

もうひとつ気に入ったのが、体重をかけてもまったく滑らない安定感

前屈でぐいっと体重を前にかけても、クッションが前に逃げません。上に乗っているお尻も、ストレッチ中に滑って姿勢が崩れることがない。

「ズレるかも」「滑るかも」という不安がないから、安心して身体を預けられる。
力を抜けるから、深く伸びる。深く伸びるから、じんわり効く。

地味ですがこの「安定感」、続けられるかどうかに関わる大事なポイントと感じました。

もう一つの顔・スイング面で骨盤ゆらゆら

「ゆるむ」がわかる、不思議な感覚

このクッションのもう一つの顔が「スイング面」
フラットな座面の上で使うと、クッション全体がゆらゆら揺れる仕組みになっています。

揺れているのに、不思議と不安定さがなく、バランスボールに座っているような感じ。
ただ、ゆらゆら揺れながらもしっかり支えられている安心感があります。

このスイング面で体の軸を前後・左右にゆっくり動かすだけで、股関節まわりがじんわりゆるんでいくのが分かります。

傾斜面でグッと伸ばしたあとに、スイング面でふぅっとゆるめる
この使い方、けっこう好きです。

春田先生によると、バレリーナの子どもたちはこういう揺れる動きを「蝶ちょさん」と呼んで、遊びながらトレーニングしているそう。
遊びがそのまま練習になる、いいですよね。

床とベッドで、使い心地がちょっと違う

実際に使ってみて気づいたのが、「置く場所」で使い勝手が変わること。

気分と目的で、3通りの使い分けをしています。

①しっかりストレッチ床×傾斜面
クッションがしっかり踏ん張ってくれて、傾斜の効きもダイレクトに伝わります。
「今日はちゃんと開脚やりたい」という日は、この組み合わせが一番効く気がします。

②寝る前のリラックスベッド×傾斜面
マットレスでほどよく沈むので、床で使うより負担なくストレッチできます。
無理せず「気持ちいい」で止めることができて、疲れた日はこの使い方が合っていました。そのまま寝落ちしても、クッションをベッドの端にポイッとしておけば邪魔になりません。

③ながら使い:床 × スイング面
スマホでドラマやYouTubeを観たり、作業をしながら左右にゆっくり揺れるだけ。
「時間を取ってストレッチしなきゃ」という気構えがいらないので、気楽に体を崩せるのがいいところ。

まとめるとこんな感じ。

シーン使う面使い方
床 × 傾斜面ガッツリストレッチしっかり伸ばしたい日の定番
ベッド × 傾斜面ゆるリラックス寝る前に負担なくさらっと
床 × スイング面ゆるゆらYouTube見ながらの「ながら」ほぐし

気分と目的で面や場所を変えられるのが、このクッションの気楽なところです。

12種類のストレッチを試してみた

ポスターを壁に貼って、動画を見ながら実践

ポスターには、12種類のストレッチの名前と、やり方を示す写真・矢印がずらっと並んでいます。
文字が少なめで写真と矢印だけでほぼ内容が分かるので、初めてでもどう動けばよいか迷わないのが嬉しいところ。

私はQRコードから動画を再生し、先生と一緒に12種類のストレッチを順番に試してみました。

画像だけだと「合ってるかな?」と不安になる場面も、動画で先生の動きを見ながら一緒に進められるので迷わず最後までできました。

全部通して約12分
夜、寝る前のちょっと眠たい時でも最後までやり切れる長さですね。

お気に入りベスト3 と、難しかったストレッチ

12種類を一通り試してみて、「これ好き」と感じたベスト3はこちら。

1位🥇ゆらゆらあぐら
2位🥈
ゆらゆら開脚・横ふり
3位🥉
ゆらゆら開脚

…見事にゆらゆら系で揃いました。

理由は単純で、座りやすく重心を自分で動かせるから。
左右の足にかける体重や、前に倒す深さを、自分のペースで微調整できるんです。

「もうちょっと伸ばしたいな」と思えば体重をかけて、「今日はここまでで」と思えばゆるっと揺れる。身体の声を聞きながら力加減を決められるのが、とても心地よかったです。

一番歯が立たなかったのが「前後開脚」

動画で春田先生も「これはかなり難しいので無理をしないように」とおっしゃっていましたが、案の定でした。

でもここは焦らず、できる範囲で続けていこうと思います。
今できなくても無理しない。これも続けるコツな気がします。

YouTube動画が2本あるから、ひとりでも迷わない

QRコードから読めるYouTube動画2本、これがひとり練習の心強い味方でした。

動画①
【1日1ストレッチ】毎日の柔軟はおうちでこれだけ!クッションストレッチャー12分ストレッチ
春田先生が一緒にやってくれる形式で、流しっぱなしで12種類を一通り進められます。

動画②
【クッションストレッチャー】おうちでできる!柔軟ストレッチはこれでOK
春田先生が身体の硬い人へ、ストレッチを指導しています。
(これが、個人的にすごく励みになりました)

動画②に出てくる生徒さん、私と同じくらい身体が硬いのに、先生に教わりながらBEFORE/AFTERで明らかに柔軟さが変わってます。

柔らかい方がスイスイ開脚しても「無理…」となりますが、硬い仲間の変化を見ると「もうちょっとやってみようかな」という気持ちなってきます。

ポスター+12分動画+生徒さん動画。
この3つのナビが揃っているから一人でも迷わず続けられる、と使いながら実感しました。

柔軟性が上がると、こんないいことが

姿勢と「体の中心」に意識が向くように

私自身が使い始めて数日で感じた変化は、普段の生活の中で「自分の姿勢」が気になるようになったことです。

デスクワーク中心の生活でいると、気づくと椅子に寄りかかった座り方になっていることがよくありました。

このクッションを数日使ってみて、普段ほとんど動かしていなかった腰まわりや背中を伸ばす時間が増えたんです。

すると、使っていなかった部分に少しずつ意識が向くように。
作業中にも時々、

「背中、また使えてないな」

「重心がなんとなく偏ってるかも」

と、気づく瞬間が出てきました。
デスクワークで自然と姿勢が固まっていた私にとっては、意外で嬉しい変化です。

正しい姿勢って、意識しないとなかなか続かないもの。
クッションが、その「意識のきっかけ」をくれている気がします。

春田先生が話す「柔軟性の効能」

春田先生も動画の最後で、

一通りやっていただくと柔軟性もアップするし、姿勢も改善するし、股関節の歪みなども改善されます

クッションの上に乗ることによって、ストレッチがしやすくなるのはもちろん、体幹力もアップするんです。

こう仰っていました。

柔軟性が上がると、血流やリンパの流れが整いやすく、むくみや疲れにくさにもつながるとも言われています。

ダイエット目的というよりは、毎日のコンディションを整える土台作りとしてストレッチを続ける。
この考え方が、無理なくスッと入ってきました。

先ほど紹介したYouTubeでも、「硬い人」皆さんのBEFORE/AFTERがたった1回で明らかに変わっています。

大事なのは、毎日ほんの数分でも「身体に意識を向ける時間」を持つこと。

1日5分でも、確実に身体は応えてくれると感じます。

在宅ワーク・デスクワーカーにこそ使ってほしい

一日中パソコンに向かっていると、肩・腰・股関節がガチガチに固まる、心当たりありませんか?

私もパソコンを抱えて一日中作業していると、夕方には腰がだるい…が日常茶飯事です。

HARUTA式クッションストレッチャーの一番いいところは、「出しっぱなしにしておける」こと。

ヨガマットみたいに毎回広げる手間もいらないし、インテリアに馴染むグレーなので、リビングの片隅に置いておいても違和感がありません。

だから、「立ち上がるついでに乗る」「休憩のついでにゆらゆら」が叶う。

ジムに行く時間がない、お金も体力もそこまで使いたくない、でも身体はケアしたい。
そんな気楽にケアしたいタイプの方にこそ、このクッションが合っているなと思いました。

正直に言う、気になった点

大きな不満はなかった、ただ一つの課題

ここまで良かったところを書いてきましたが、「気になった点ないの?」と思われる方もいらっしゃると思います。

正直なところ、大きな不満はありませんでした。
あえて挙げるとすれば、「いつ、どうやって習慣化するか」が自身の課題として残ったこと。

気分や気合いだけでやっていると、「今日もいいや…」が続いて、そのまましまい込んで終わってしまう。
これは運動が苦手、後回しにしがち、「自分にはできない」と思いがちな方にもあるかと思います。

私も、過去に流行りの商品で何度もやらかしてきました。

だからこそ、まずはどうやって習慣にしていくかを、自分なりに考えてみたんです。

解決策は、「寝る前のベッドの上」だった

習慣化への私なりの答えは、

気合いを入れてやるより、ついでにやる

寝る前にベッドの端に置いておけば、布団に入る前に「やろうかな」と自然に手が伸びます。

ちゃんと5分やる日もあれば、30秒で終わる日も。それでもOK。
「続けること」を目標にしてしまえば、毎日の達成ラインが下がってかえって続きます

この気楽さが、硬い自分にはちょうどいい付き合い方だなと気づきました。

どんな人におすすめ?どんな人には向かない?

特におすすめしたい人

こんな方にはぜひ試していただきたいです。

  • 自己流ストレッチを続けてきたけど、本当に効いているのか自信がない方
  • ジムやレッスンに興味はあるけど、通うのはハードルが高い方
  • 運動習慣を作りたいけど、ハードなものは避けたい方
  • 在宅ワーク・デスクワークで、姿勢や体の固さが気になり始めた方
  • 「乗るだけ」「ながら使い」で、無理なく生活に取り入れたい方

1つでも当てはまるなら、きっと気に入るはずです。

とくに、身体が硬くて何をやっても続かないタイプの方には、「ハードルを下げて続ける」強い味方になってくれると思います。

注意した方がいい人

このクッションは即効性を求めるものではなく、ストレッチを続けやすくするためのサポートツールです。
「乗るだけで痩せる」を期待される方には向いていません。

安全に、無理のない範囲で
これが、このクッションと長く付き合うためのいちばん大事なコツだと思います。

なお、以下に当てはまる方は、使用前に一度ご確認を↓

・妊娠中の方
・ケガや疾患のある方
・体調が優れないとき
・小さなお子さまがいるご家庭

詳しい使用上の注意は、必ず公式ページをご確認ください。

購入前のよくある質問(FAQ)

Q1:洗濯はできますか?

A. 本品は洗濯できません。汚れたときは、水に濡らして固く絞った布などで拭き取る形になります。

Q2:シニアや子どもも使えますか?

A. 男女兼用・ストレッチ初心者向けなので、シニアにもおすすめです。身体が硬い人や運動が苦手な人でも、無理なく使えるように考えられた商品です。

ただし、お子さまが遊び道具にするのはNG。クッションの上で立ったり飛び跳ねたりはせず、小さなお子さまがいるご家庭では大人の見守りのもとで使用してください。

Q3:収納スペースが気になります。大きいですか?

A. サイズは約40×28×12cm、ちょうどクッション1個分のスペースです。適度に硬い素材なので、立て掛けて収納もできました。

まとめ|無理なく、生活の中に取り入れられるストレッチ習慣

「ストレッチが続かない」って、努力不足じゃなく、自分に合うやり方とちょうどいいアイテムに出会えていないだけなのかもしれません。

HARUTA式クッションストレッチャーを数日使ってみて一番変わったのは、普段使っていなかった身体の部分に少しずつ意識が向くようになったこと。

このクッションに乗るたび、ストレッチをするたびに、「ここ固まってたな」「ここ動かせてなかったな」と、小さな気づきが積み重なっていきました。

春田先生も、YouTubeの動画の最後でこう話していました。

テレビを見ながら、リラックスしながら、寝る前とかにやってもらえたら嬉しいです。

まさに使ってみて感じた「気楽さ」そのまま。

寝る前にベッドの上でちょっとストレッチして、そのまま寝る。
1分でもいいから、とりあえず触ってみる。

このクッションなら、無理ない習慣づくりが自然に始められます。

価格も4,378円(税込)で試しやすく、男女兼用で家族とシェアもできる。
公式オンラインストアから注文すれば、最短翌日で手元に届きます。

ハードな運動はしたくない。
でも、自分の身体をちょっとだけ整えたい。

そんな方にこそ、このクッションを手に取ってみてほしいです。

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「こういうものがあったらいいな」の形から、暮らしをちょっと面白くする
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